文字列に日付関数を使う
日付や日時フィールドに対して使える便利な関数がいくつかあります。たとえば:
DATE_TRUNC('month', date)は各日付をその月の初日に切り詰めます。DATE_PART('year', date)は各日付の年を整数で返します。
一般に、両方の関数の引数は ('period', field) で、period には 'minute'、'day'、'decade' などの日付・時間の区切りを指定します。
この演習では、country_stats テーブルでこれらの日付関数を試し、各 year の decade を2つの方法で出力することが目標です。これらの関数を実行するには、year フィールドに対して CAST() 関数を使う必要があります。
この演習はコースの一部です
SQLでのレポーティング
演習の手順
country_statsテーブルから取得し、DATE_PART()とDATE_TRUNCの2つの方法で decade を選択します。- エラーを防ぐため、
yearフィールドのデータ型を変換します。 gdpを合計してworld_gdpを算出します。- 年でグループ化し、降順で並べ替えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
year,
-- Pull decade, decade_truncate, and the world's gdp
DATE_PART(____) AS decade,
DATE_TRUNC(____) AS decade_truncated,
____ AS world_gdp
FROM ____
-- Group and order by year in descending order
GROUP BY ____
ORDER BY ____;