データ型の特定
クエリを作成する前にデータ型を把握しておくと、起こりうる問題を見越して計画できます。information_schema と呼ばれる一連のテーブル(スキーマ)があり、テーブルやカラムの構造など、データベース自体に関する幅広い情報を提供します。
columns テーブルには、データ型を含むカラムに関する有用な詳細が格納されています。
なお、クエリ実行時に SQL が参照するデフォルトのスキーマは information_schema ではありません。そのため、このスキーマから取得することを明示する必要があります。デフォルト以外のスキーマからテーブルを参照するには、schema_name.table_name という構文を使います。
この演習はコースの一部です
SQLでのレポーティング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Pull column_name & data_type from the columns table
SELECT
____,
____
FROM ____
-- Filter for the table 'country_stats'
WHERE table_name = ____;