ブートストラップを再現する
あなたはオンライン証券会社で働いています。社内では、同社が取り扱う銘柄について一般的な価格帯を提示するAndroidアプリを開発中です。月次の価格帯を計算するためのブートストラップ関数 boot_price() が用意されています。
この関数が並列実行でも再現可能かをテストするため、リスト ls_micro の各要素にこの関数を適用することにしました。このリストの各要素は、ある月におけるMicrosoft株の平均日次価格のベクトルです。
parallel パッケージは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
R による並列プログラミング
演習の手順
- 1回目の実行に向けて、クラスター
cl1にシード値321を設定します。 - 2回目の実行に向けて、クラスター
cl2にも同じシード値を設定します。 - 出力の
result1とresult2が同一かどうかをテストします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
cl1 <- makeCluster(4)
# Set 321 as the seed value for the first run
___(___, ___)
result1 <- parLapply(cl1, ls_micro, boot_price)
stopCluster(cl1)
cl2 <- makeCluster(4)
# Set the same seed value for the second run
___(___, ___)
result2 <- parLapply(cl2, ls_micro, boot_price)
stopCluster(cl2)
# Test if outputs are the same
___(___, ___)