最も犯罪頻度が高いロンドン自治区
平均値や中央値は数値データをまとめるのに使いますが、「Borough(行政区)」のようなカテゴリー変数には最頻値(モード)を使います。最頻値とは、データセットの中で最も多く現れるカテゴリーのことです。
各犯罪レポートには「Borough」列があると想像してください。その記録の中で最も多く登場する行政区が、その犯罪タイプの最頻値となります。アプリの「Total Incidents」列には各行政区の出現回数が表示されています。つまり、合計件数が最も多い行政区が、最も頻繁に出現するカテゴリー(最頻値)です。
ドロップダウンで犯罪タイプを切り替え、件数で並べ替えながら、Vehicle Offences(車両犯罪)とBurglary(住居侵入窃盗)の最頻値を特定しましょう。
この演習はコースの一部です
