DVCパイプラインの設計
DVCのパイプライン(DAG)を設計することは、Machine LearningのワークフローでDVCを活用するうえで不可欠です。DAGを使うと、特定のステップの入力・出力・実行内容をコードとして表現できます。あるステップの出力は、1つ以上の別ステップの入力として利用できるため、ステップ間の依存関係を自然に正しく設定できます。
この演習では、次の4つのステージからなるMLワークフローを設計します。
- データ前処理(
preprocess_stage) - データ分割(
split_stage) - モデル学習(
train_stage) - モデル評価(
evaluate_stage)
ここでは dvc stage add コマンドのみを使用します。必要に応じて、シェルスクリプトファイル(dvc_dag_stages_add.sh)の末尾までスクロールしてください。
この演習はコースの一部です
