DVC リモートをセットアップする
このエディタ演習では、データセットを安全に保存・配布するための DVC リモートの設定と変更を練習します。DVC リモートを使うと、適切なバージョンでデータを保存・共有できます。この演習ではすでに DVC を初期化済みです。ここではローカルファイルシステム環境での DVC リモートのセットアップにのみ取り組みます。
デフォルトの DVC リモートを追加する構文は次のとおりです。
dvc remote add --local <remote_name> </path/to/folder>
ここで --local は、DVC リモートがローカルを指すことを示します。
DVC リモートの場所を変更する際は、次のコマンドを使います。
dvc remote modify --local <remote_name> url </path/to/new-location>
場所を保持する設定内の url キーを変更している点に注目してください。
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