シンプルな Bash スクリプト
はじめての IDE 演習へようこそ!左側にはフォルダーと複数のファイルが並んだディレクトリがあります。ファイルを開くと、右側のペインでコードを確認できます。数秒ごとに自動保存されますが、手動で保存したい場合は cmd + s(mac)または ctrl + s(windows)も使えます。
スクリプトは run this file ボタン、または下のターミナルウィンドウから(コマンド bash script.sh)実行できます。ターミナルでの実行は実務でもよい練習になり、後ほど引数を扱う際にも必要になります。

まずは、コマンドライン(シェル)の操作を Bash スクリプトに変換する練習として、とても基本的な例から始めましょう。エディターには最初の1行がすでに書かれています。これは「ハッシュバン」または「シバン」と呼ばれるものでしたね。この環境では bash は /usr/bash ではなく /bin/bash にあります。which bash コマンドで確認できます。
作業ディレクトリには server_log_with_todays_date.txt というファイルがあります。ターミナルにこの内容を連結(表示)するシンプルな Bash スクリプトを書いて、中身を確認できるようにしてください。
この演習はコースの一部です
