HAVING でフィルタリング
最後のキーワードは HAVING です。WHERE と同様にフィルタリングを行いますが、HAVING はグループ化されたデータに対してフィルタリングを適用する点が異なります。
グループ化されたデータのフィルタリングは、大規模なデータセットを扱う際に特に役立ちます。何千、何百万行ものデータを扱う場合でも、HAVING を使えば、上映時間が2時間を超える映画など、必要なグループのデータだけに絞り込むことができます。
HAVING を実際に使って、どの国が最も多様な映画の認定区分を持っているかを調べましょう。
この演習はコースの一部です
中級 SQL
演習の手順
countryテーブルからfilmsを選択し、certificationの重複を除いた件数をcertification_countという別名で取得します。- 結果を
countryでグループ化します。 - 認定区分の重複なし件数が10件より多い結果のみに絞り込みます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Select the country and distinct count of certification as certification_count
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-- Group by country
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-- Filter results to countries with more than 10 different certifications
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