Web上のフラットファイル以外のインポート
お疲れ様です!pandas の pd.read_csv() 関数を使って、web上のフラットファイルをローカルに保存せずに直接 DataFrame に読み込むことができましたね。この関数の便利なところは、フラットファイルだけでなく、さまざまな種類のファイルを読み込める関連関数が用意されていることです。この演習では、pd.read_excel() を使って Excel スプレッドシートをインポートしましょう。
スプレッドシートの URL は以下のとおりです。
'https://assets.datacamp.com/course/importing_data_into_r/latitude.xls'
pd.read_excel() を使ってすべてのシートを読み込み、シート名を出力したあと、インデックスではなくシート名を使って最初のシートの先頭行を出力しましょう。
pd.read_excel() の出力は、シート名をキー、対応する DataFrame を値とする Python 辞書であることに注意してください。
この演習はコースの一部です
Pythonによるデータインポート中級
演習の手順
- ファイルの URL を変数
urlに代入しましょう。 urlのファイルを辞書xlsに読み込むには、pd.read_excel()を使います。すべてのシートをインポートするには、Noneを引数sheet_nameに渡す必要があります。- Excel スプレッドシートのシート名を出力しましょう。これらが辞書
xlsのキーになります。 - シートのインデックスではなく、シート名を使って最初のシートの先頭行を出力しましょう。シート名は
'1700'です。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import package
import pandas as pd
# Assign url of file: url
# Read in all sheets of Excel file: xls
# Print the sheetnames to the shell
# Print the head of the first sheet (using its name, NOT its index)