Wikipedia API を試してみよう
ここまでよく頑張りました。もう1つ API を試してみましょう。今度は Wikipedia API(ドキュメントはこちら)です。ピザに関する Wikipedia ページから情報を検索・抽出する方法を学びます。少し複雑なのは、クエリの結果としてネストされたJSON、つまり JSON の中に JSON が含まれる構造が返ってくる点です。ただし、Python はこれを辞書の中の辞書として扱うことができるので安心してください。
Wikipedia API からクエリを送信するための URL は次のとおりです。
https://en.wikipedia.org/w/api.php?action=query&prop=extracts&format=json&exintro=&titles=pizza
この演習はコースの一部です
Pythonによるデータインポート中級
演習の手順
- 該当する URL を変数
urlに代入しましょう。 - メソッド
json()をレスポンスオブジェクトrに適用し、得られた辞書を変数json_dataに格納しましょう。 - 変数
pizza_extractには、Wikipedia のピザページから抽出した HTML が文字列として格納されています。print()関数を使って、この文字列をシェルに出力しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import package
import requests
# Assign URL to variable: url
# Always include a descriptive User-Agent (Wikipedia requires this)
headers = {
"User-Agent": "Checking out the Wikipedia API"
}
# Package the request, send the request and catch the response: r
r = requests.get(url, headers=headers)
# Decode the JSON data into a dictionary: json_data
# Print the Wikipedia page extract
pizza_extract = json_data['query']['pages']['24768']['extract']
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