Twitterデータのグラフ化
各候補者が言及されたツイート数が得られたので、そのデータを棒グラフで可視化しましょう。ここでは統計データ可視化ライブラリの seaborn を使います。初めて使う方もいるかもしれませんが、手順に沿って進めていきましょう。まず seaborn を sns としてインポートします。次に sns.barplot を使って棒グラフを作成します。この関数には2つの引数を渡します。
- ラベルのリスト
- グラフにしたい変数(
clinton、trumpなど)を格納したリスト
トランプ候補がいかに多く言及されていたかが確認できるはずです。なお、前の演習の解答はすでに環境内で実行済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonによるデータインポート中級
演習の手順
matplotlib.pyplotとseabornを、それぞれpltとsnsというエイリアスでインポートしてください。sns.barplotの引数を完成させましょう。- 第1引数には、x軸に表示するラベルのリスト(前のステップで作成したもの)を指定します。
- 第2引数には、グラフにしたい変数のリスト(前の演習で作成したもの、つまり
clinton、trumpなどを含むリスト)を指定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import packages
# Set seaborn style
sns.set(color_codes=True)
# Create a list of labels:cd
cd = ['clinton', 'trump', 'sanders', 'cruz']
# Plot the bar chart
ax = sns.barplot(____, ____)
ax.set(ylabel="count")
plt.show()