表の整形に使う IF()
ビジュアル内の合計や小計は、その属性の全体像(平均、合計など)を把握するうえでとても重要です。
ただし、前の第2章の RANKX() の例のように、テーブルの合計/小計欄に値を表示しても有益でないことがあります。今回の例では、IF() と HASONEVALUE() を組み合わせて従業員のランキングを返し、合計行から値を取り除きます。
演習中に追加のヒントが必要な場合は、このコースおよび DAX 関数コースで使用するすべての DAX 関数と演算子をまとめたチートシートをご覧ください。
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