さまざまな信頼水準での t 区間
UCLA の講義の約 10% を無作為抽出し、各講義で最も高価な教科書を特定して、その価格を UCLA Bookstore と Amazon.com の双方で記録しました。これらのデータは textbooks データセットに保存されています。私たちは、書店と Amazon で販売されている教科書の平均価格に差があるかを検証したいと考えています。
この教科書の価格データは「対応のある(paired)」データ(同じ本の2店舗での価格は独立ではない)なので、各店舗の価格を別々の変数で扱うのではなく、価格差の単一の変数を用います。diff 列は、各教科書について「UCLA Bookstore の価格 − Amazon.com の価格」を表します。
この演習はコースの一部です
R による数値データの推測
演習の手順
- UCLA Bookstore と Amazon の同一教科書の平均価格差について、90% 信頼区間を構築します。
- 同じ区間を 95% の信頼水準でも構築します。
- さらに 99% の信頼水準でも構築します。
- 区間の幅に注目してメモしておきましょう。次の演習で必要になります。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Run a t-test on diff with a 90% CI
___(___, conf.level = ___)
# Same with 95% CI
___
# Same with 99% CI
___