t 分布における確率
t 分布の下の確率は pt() 関数で求められます。カットオフ値 q と自由度 df を与えると、pt(q, df) は自由度 df の t 分布において、t が q より小さい確率を返します。言い換えると、\(P(t_{df} < T)\) = pt(q = T, df) です。
この演習はコースの一部です
R による数値データの推測
演習の手順
- 自由度 10 の t 分布で、\(T = 3\) 未満の確率を求めてください。
- 自由度 10 の t 分布で、\(T = 3\) を超える確率を求めてください。
- 自由度 100 の t 分布で、\(T = 3\) を超える確率を求めてください。
- 後ろの 2 つの確率はどのように比べられますか?その理由は何ですか?
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# P(T < 3) for df = 10
(x <- pt(___, df = ___))
# P(T > 3) for df = 10
(y <- ___)
# P(T > 3) for df = 100
(z <- ___)
# Comparison
y == z
y > z
y < z