暗号化とアクセス ポリシー
Cipher Coffee では、Blob Storage 内の機密ファイルを、不正アクセスやデータ漏洩から常に保護する必要があります。ここでは、保存データの暗号化が有効になっていることを確認し、コンテナーに対して Stored Access Policy を作成します。これにより、個別の SAS トークンを再生成することなく、アクセス許可を一元管理できるようになります。
この演習はコースの一部です
Azure Storage 開発
演習の手順
[セキュリティとネットワーク] の下にある [暗号化] を開き、保存データが暗号化によって保護されていることを確認します。,[データ ストレージ] の下にある [コンテナー] を開き、対象のコンテナーを選択して、「Staff」という名前の Stored Access Policy を作成します。読み取り、書き込み、一覧表示 の各権限を付与し、有効期間を 7 日間に設定します。,[Shared Access Signature] で、「Staff」の Stored Access Policy を使って有効期限 7 日間の SAS トークンを生成します。


