Table Storage へのデータ挿入とクエリ
Cipher Coffee は、ロイヤルティプログラム用のシンプルな構造化データを、フルデータベースの負担なく保存したいと考えています。Azure Table Storage を使用してテーブルを作成し、サンプルのロイヤルティエンティティを挿入して、顧客レコードを効率的に取得するクエリを実行しましょう。 PartitionKey と RowKey を使い分けてエンティティを挿入し、PartitionKey によるクエリで高速な検索が機能することを確認します。
この演習はコースの一部です
Azure Storage 開発
演習の手順
ストレージアカウント を開き、データストレージ ▸ テーブル から「LoyaltyProfiles」という名前のテーブルを作成します。,PartitionKey が「CustomerA」で、RowKey がそれぞれ「1001」と「1002」の異なる値を持つエンティティを2件挿入します。,PartitionKey が「VIP」、RowKey が「2001」の3件目のエンティティを挿入します。,フィルター 
PartitionKey eq 'CustomerA' を使用してテーブルをクエリし、「CustomerA」のエンティティ2件のみが返されることを確認します。

