ファクトテーブルとディメンションテーブルの決定
あなたはランニングとデータが大好きだとすると、毎週のランニング記録をデータとして収集し始めるのは自然な流れです。特に、毎週どれくらいの時間走っているかを追跡しようとしています。また、走るルートや距離も記録しています。このデータをまとめ、Runs という1つのテーブルに格納しました。スキーマは以下のとおりです。
| runs |
|---|
| duration_mins - float |
| week - int |
| month - varchar(160) |
| year - int |
| park_name - varchar(160) |
| city_name - varchar(160) |
| distance_km - float |
| route_name - varchar(160) |
ディメンショナルモデリングについて学んだあと、データベースのスキーマを再構成することにしました。Runs はあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
