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列クラスの指定

fread()colClasses 引数を使うと、列のクラスを明示的に指定できます。列クラスは、(read.csv() などの base R の関数と同様に)文字ベクトルで指定できます。

colClasses = c("integer", rep("factor", 3), "character")

ただし、この形式では「すべての」列のクラスを指定する必要があります。列数が多い場合や、一部の列だけを明示的に指定して残りはデフォルトにしたい場合には不便です。そこで、より便利なリスト形式を使えます。

colClasses = list(factor = 2:4)

ここでは、2〜4 列目を factor として読み込み、残りは fread() のデフォルト設定で読み込みます。

この演習はコースの一部です

R の data.table によるデータ操作

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Import using read.csv with defaults
base_r_defaults <- ___("sample.csv")
___(base_r_defaults)
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