PostgreSQL のテキスト型は数は多くありませんが、それぞれが異なる特徴の文字列を表現するのに向いています。特に、VARCHAR(N) と CHAR(N) の使い分けは一見すると微妙な違いに見えますが、正しく選ぶことで利点があります。この演習では、さまざまなデータ値を表すときに、どのテキスト型を使うのが適切かを考えてみます。
VARCHAR(N)
CHAR(N)
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
この章では、PostgreSQL データベースにおける基本的なオブジェクトであるデータベース、テーブル、スキーマを紹介します。章を終えると、これら3種類のオブジェクトを作成するコマンドを発行できるようになり、各オブジェクトが PostgreSQL の階層の中でどのような位置づけにあるかを理解できます。
この章では、PostgreSQL におけるテキスト、数値、時刻・日付、そして boolean の各データ型を紹介します。章を終えると、保存するデータ値に基づいて、テーブル列に適切なデータ型を定義できるようになります。
現在の演習
この章では、データベースの正規化を紹介します。正規化はデータの整合性を保ち、重複を減らします。第1正規形、第2正規形、第3正規形を、データベースを正規化していく手順として定義します。概念をわかりやすくするための例を章全体で示します。
この章では、PostgreSQL におけるアクセス制御を取り上げます。アクセス制御は、データベースオブジェクトに対してユーザーやグループへ権限を付与・取り消しする仕組みとして説明します。これらの手法を用いることで、データベースとそのオブジェクトを不正アクセスから保護し、保存データの整合性を確保できます。