appeals テーブルを見直す
SBA データベースには、ローン申請者の不服申立て(appeal)を保存するテーブルが追加されました。現在、このテーブルには PRIMARY KEY と申立て本文用のテキスト列のみが含まれています。申立てを受領した日時、申立て後に決定が覆ったかどうか、再検討された日付などの追加情報も追跡できると便利です。これらの情報を保持できるように、appeals テーブルの新しいバージョンを定義します。
この演習はコースの一部です
PostgreSQL データベースの作成
演習の手順
- 申立てを受領した日時を記録する新しい列
received_onを追加します。 - 申立てによってローンの決定が変更されたかを示す
approved_on_appeal列を追加します。(このフィールドは、まだ新しい決定に至っていないことを示すため、デフォルトで NULL にします。) - 申立てが再検討(レビュー)された日付を保存する
reviewed列を追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
CREATE TABLE appeal (
id SERIAL PRIMARY KEY,
content TEXT NOT NULL,
-- Add received_on column
___ ___ DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP,
-- Add approved_on_appeal column
___ ___ DEFAULT NULL,
-- Add reviewed column
___ ___
);