フライト表記の統一 II
前の演習では、CONCAT()、REPLICATE()、LEN() を使いました。flight_statistics テーブルから、遅延が 100 件を超えるすべてのレジスターを取得しました。固有の列では、carrier_code、registration_code、airport_code を連結し、"AA - 0000119, JFK" のような形式にしました。
この演習では、同じ問題を、今度は FORMAT() と CONCAT() を組み合わせて解きます。
この演習はコースの一部です
SQL Server データベースでのデータクレンジング
演習の手順
- 適切な関数を使って、
carrier_code、整形したregistration_code、airport_codeを連結してください。 registration_code列は、整数にキャストしたうえでフォーマットしてください。- 遅延が 100 件を超えるレジスターをフィルタしましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
-- Concat the strings
___(
carrier_code,
' - ',
-- Format the code
___(___(registration_code AS INT), '0000000'),
', ',
airport_code
) AS registration_code
FROM flight_statistics
-- Filter registers with more than 100 delays
WHERE ___ > 100