フライト表記の統一 I
分析の前には、しばしば生データのクリーニングが必要になります。現実のデータはきれいとは限らないからです。
この演習では、flight_statistics テーブルから遅延が 100 件を超えるレコードを取得します。さらに、carrier_code、registration_code、airport_code を連結して、"AA - 000000119, JFK" のような形式の一意な列を作成します。
flight_statistics テーブルを確認すると、registration_code に異なる書式が混在していることに気づきます。正しい registration_code は 9 桁で、足りない場合は先頭をゼロで埋める必要があります。
これには、REPLICATE() を LEN() と CONCAT() と組み合わせて使うことができます。
この演習はコースの一部です
SQL Server データベースでのデータクレンジング
演習の手順
carrier_code、先頭ゼロで埋めたregistration_code、registration_code、airport_codeを、適切な関数で連結してください。- 各
registration_codeの長さから 9 を引いた数だけゼロを複製して、必要な数のゼロを付与します。 delayed列が 100 を超えるレコードのみを抽出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
-- Concat the strings
___(
carrier_code,
' - ',
-- Replicate zeros
___('___', 9 - ___(registration_code)),
registration_code,
', ',
airport_code)
AS registration_code
FROM flight_statistics
-- Filter registers with more than 100 delays
WHERE ___ > 100