COALESCE() を使って欠損値を埋める
前の演習では、ISNULL() 関数を使って、ある列の NULL 値を別の値に置き換えました。
ここでは、新しい列 location を作成します。この列はまず airport_city 列の値を返し、もしその値が NULL の場合は airport_state の値を返します。さらに、airport_state も NULL のときは、文字列 'Unknown' を返します。
そのために、COALESCE() を使います。これは、かっこ内の引数を左から評価し、NULL ではない最初の引数を返します。
この演習はコースの一部です
SQL Server データベースでのデータクレンジング
演習の手順
COALESCE()を使って、airport_city、airport_state、'Unknown'のうち最初の非NULL値を返してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
airport_code,
airport_name,
-- Replace the missing values
___(___, ___, '___') AS location
FROM airports