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元金の支払い

このケーススタディでは、今日の日付は2021年9月21日です。一般に、買い手はローンデータの確認や財務分析、契約締結に時間を要するため、取引には時間がかかります。そこで、決済日を2021年10月13日に設定します。決済日とは、取引が成立する日で、すべてが確定し、貸し手が金融機関にローンを売却する日です。

取引は翌月に決済されるため、借り手の中には10月分の住宅ローン支払いが発生する人がいます。来月、各ローンの予定元金残高(Scheduled Principal Balance)がいくらになるかを計算する必要があります。

これは PPMT() 関数を使い、支払いの元金部分を求め、それをローンの現在残高(current balance)から差し引くことで行えます。PPMT() の構文についてはこちらを確認してください。

進捗を失った場合は、開いているブックをすべて閉じ、デスクトップの Exercises フォルダから 1_4_ready_yet_solution.pbix を読み込んでください。

この演習はコースの一部です

ケーススタディ: Power BIで行う住宅ローン取引分析

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