エラーを CATCH する
dbo.cuspRideSummaryDelete を実行し、無効な @DateParm 値 '1/32/2018' を渡して、エラー処理の動きを確認します。無効な日付は @DateParm の nvarchar データ型では受け付けられますが、ストアドプロシージャ実行時に有効な日付へ変換しようとした際に SQL がエラーを発生させます。
この演習はコースの一部です
SQL Server における関数とストアドプロシージャの作成
演習の手順
- 変数
@ReturnCodeをinteger、@ErrorOutをnvarchar(max)としてDECLAREします。 dbo.cuspRideSummaryDeleteを実行し、@DateParmの値として'1/32/2018'を渡します。@Errorパラメーターに@ErrorOutを割り当てます。@ReturnCodeと@ErrorOutの両方をSELECTして値を確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Create @ReturnCode
___ ___ ___
-- Create @ErrorOut
___ ___ ___(___)
-- Execute the SP, storing the result in @ReturnCode
___ ___ = ___.___
-- Specify @DateParm
___ = '1/32/2018',
-- Assign @ErrorOut to @Error
___ = ___ OUTPUT
-- Select @ReturnCode and @ErrorOut
___
___ AS ReturnCode,
___ AS ErrorMessage;