充電器の負荷を先読みする
機械学習チームは、充電器の次のセッションで消費されるエネルギーを予測し、将来的に負荷がかかる可能性のある充電器に電力を適切に配分することを目指しています。モデルの学習用データとして、ユーザー・車両モデル・充電ステーション・消費エネルギーの情報を含み、次の充電セッションを「先読み」したデータセットを作成してください。
この演習はコースの一部です
Snowflake のウィンドウ関数
演習の手順
ELECTRIC_VEHICLES.chargingテーブルから、各レコードのtime_of_day、charging_rate、energy_consumedを取得しましょう。- ウィンドウ関数を使って「先読み」を行い、次の充電セッションで消費されるエネルギーを取得しましょう。値が見つからない場合は
0を返してください。 - レコードを
charging_station_idで区切り、charging_start_timeを使って昇順にレコードの並びを作成しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
user_id,
charging_station_id,
charging_start_time,
-- Retrieve the time_of_day, charging_rate and energy_consumed fields
___,
___,
___,
-- "Look ahead" to the energy consumed in the next session
___ OVER(
-- Segment the records by charging station and sequence
-- records by the start time of the charge
___
___
) AS next_session_energy_consumed
FROM ELECTRIC_VEHICLES.charging;