対数スケールによる折れ線グラフ
値が数桁に及ぶデータセットがある場合、対数スケールで表示すると見やすくなることがあります。
折れ線グラフにCOVID-19コロナウイルスデータの一部が表示されています。 動画では、2020年初頭の症例の大半が中国本土で発生したことを見てきました。 世界の他の地域で何が起きているのか、気になっているかもしれません。 ここでは、中国本土以外の、確認された症例数が最も多い6か国が示されています。
両方のグラフのy軸は累積確定症例を表し、x軸は日付を表します。
線形スケールでは、グラフ内でグリッド線が1本上にいくと2万ずつ増えていくことに注意してください。 対数スケールでは、グリッド線が1本上にいくと4倍になります。
グラフ上の6か国の情報と照らし合わせると、正しい記述はどれでしょうか?
この演習はコースの一部です
