ゼロコピークローンの作成
Claro のデータチームは、アクティブユーザー全員のクレジットスコアを再計算する月末バッチジョブを実行しています。ジョブの開始前に、チームは REPAYMENTS テーブルのある時点でのスナップショットを用意しておき、後で不整合が見つかった場合に独立して照会できるようにしたいと考えています。ただし、ストレージコストを2倍にしたくはありません。Snowflake のゼロコピークローンを使うと、元のテーブルと同じマイクロパーティションを共有する独立したテーブルを作成できます。共有状態は、どちらかのテーブルでデータに変更が生じるまで続きます。オンコール担当のデータエンジニアとして、クローンを作成し、元のテーブルと内容が一致することを確認したうえで、ゼロコピーがストレージ料金にどう影響するかを確かめましょう。
⚠️ データベースを選択できない、または「table not found」エラーが出る場合
FROM 句にはテーブルのフルパスを指定してください。左側のパネルのDatabasesタブから COURSE_… データベースを展開し、対象のテーブルを選択してCopy nameを使うとパスを取得できます。
この演習はコースの一部です
