大陸別のオリンピック獲得メダル数
冬季と夏季のオリンピックについて、時系列で大陸別の選手の成績を比較したいとします。1928 年以降の各大陸における参加者 1 人あたりの平均獲得メダル数をまとめた medal_df データセットが与えられています。ある大陸がメダルを獲得しなかった年には 0 が入るように、このデータを補完します。

ggplot2 パッケージはあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
tidyrでデータを整形する
演習の手順
- 各
continentに対して、各オリンピック開催回ごとにmedals_per_participantの値があるようにデータを補完し、欠損値は 0 で埋めてください。 - 夏季と冬季のオリンピックは同じ年に開催されないため、
nesting()関数を使ってseasonとyearをネストしてください。 ggplot()を使って、yearに対するmedals_per_participantの折れ線グラフを作成し、continentごとに色分けしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
medal_df %>%
# Give each continent an observation at each Olympic event
complete(
___,
___,
fill = ___(___ = ___)
) %>%
# Plot the medals_per_participant over time, colored by continent
ggplot(___) +
___ +
facet_grid(season ~ .)