大陸別の核爆発数
第二次世界大戦以降、いくつかの国が軍事研究のために核爆発実験を行ってきました。Nuclear Explosion DataBase (NEDB) から各国ごとの爆発数を集計したデータが nuke_df として用意されています。ここでは、各大陸ごとにグループ化したときに各国が何発の核爆発を行ったかを調べます。そのために、国と大陸の対応表である country_to_continent_df と nuke_df を結合します。見やすいプロットを作るために、欠損値は 0 に上書きしてください。
dplyr と ggplot2 パッケージはあらかじめ読み込まれています。
補足 1: ソビエト連邦による爆発はロシア連邦に帰属させています。
補足 2: 簡単のため、ロシア連邦はヨーロッパのみに対応づけています。
この演習はコースの一部です
tidyrでデータを整形する
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
country_to_continent_df %>%
left_join(nuke_df, by = "country_code") %>%
# Impute the missing values in the n_bombs column with 0L
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