HAVING
WHERE はグループ化が行われる前に行を絞り込むために使います。グループ化を実行した後、返される行数をさらに制限したい場合があります。その役割を担うのが HAVING です。
この演習では、既存のクエリを HAVING を使うように修正し、合計が 10000 を超える結果だけが返されるようにします。
この演習はコースの一部です
SQL Server 入門
演習の手順
- 提供されたクエリを修正し、
WHERE句を削除してください。 - 代わりに
HAVING句を使用し、合計のdemand_loss_mwが10000より大きい結果のみが返されるようにしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
nerc_region,
SUM (demand_loss_mw) AS demand_loss
FROM
grid
-- Remove the WHERE clause
WHERE demand_loss_mw IS NOT NULL
GROUP BY
nerc_region
-- Enter a new HAVING clause so that the sum of demand_loss_mw is greater than 10000
___
___(demand_loss_mw) > ___
ORDER BY
demand_loss DESC;