GROUP BY
以前の演習では、特定の地域で失われた需要量を求めるために、個別の WHERE クエリを書きました。ですが、すべての地域ごとに個別のクエリを書くのは避けたいですよね。幸い、GROUP BY を使えば、選んだ列ごとのユニークな値に対する合計を一度に集計できます。
ここでは再び grid テーブルに戻り、すべての地域について失われた需要の合計を計算します。
この演習はコースの一部です
SQL Server 入門
演習の手順
- 各地域について、
nerc_regionとdemand_loss_mwの合計を選択します。 demand_loss_mwが NULL の値は除外します。- 結果を
nerc_regionでグループ化します。 demand_lossを降順で並べ替えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Select the region column
SELECT
___,
-- Sum the demand_loss_mw column
SUM(___) AS demand_loss
FROM
grid
-- Exclude NULL values of demand_loss
WHERE
demand_loss_mw ___ ___ ___
-- Group the results by nerc_region
___ __
nerc_region
-- Order the results in descending order of demand_loss
ORDER BY
demand_loss ___;