クエリの粒度を変更する
Power BI には優れたデータ集計機能がありますが、ビジネスユーザーに公開する前に Power Query 側で事前集計しておくと便利な場面がよくあります。たとえば会計システムから個別の借方・貸方明細を取得した場合、日次の粒度に集計しておくとパターンを見つけやすくなり、ファイルサイズの削減にもつながります。この演習では、年ごと・地理 ID ごとに、従業員数の平均を集計します。
進捗が失われた場合は、開いているレポートをすべて閉じ、デスクトップの Exercises フォルダーから 2_2_change_granularity.pbix を読み込んでください。
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