Year ディメンションを拡張する
日付・時間ディメンションの強みは、クエリのたびに計算するのではなく、最初に一度だけ計算しておけばディメンションを拡張できる点にあります。たとえば、祝日情報や、会計年度の区切りや会社の重要日など、組織固有の情報を含む日付ディメンションを作成できます。この演習では、Year ディメンションから年代(Decade)を抽出して活用する方法を学びます。
進捗が失われた場合は、開いているレポートをすべて閉じ、デスクトップの Exercises フォルダから 1_2_extend_year_dimension.pbix を読み込みます。
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