親パッケージからのインポート
この演習では、パッケージの最上位にある utils.py モジュールから関数をインポートします。utils モジュールは、規模が小さく互いに関連が薄いこともあるコード片を集めたもので、個別のモジュールにするほどではない機能を置くのに使われることが多いです。
ここでは、convert_units() 関数に渡された単位をチェックする関数をインポートします。このチェック用関数は後で別のサブパッケージでも使います。だからこそ、この関数を length サブパッケージ内のいずれかのモジュールに置かないのです。
エディタ左側の赤で強調表示されたアイコンをクリックすると、フォルダとファイルの一覧を開閉できます。

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