チームがクラウドネイティブアプリケーションで使用されている通信メカニズムを見直しています。呼び出し元が返信を待つ必要があるものと、メッセージが別の場所で処理される間も送信者が作業を続けられるものがあります。各メカニズムを該当する通信スタイルに分類しましょう。
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
クラウドネイティブなソフトウェアのアーキテクチャ上の基礎を学びます。この章を終えると、モノリス、マイクロサービス、サーバーレス、イベント駆動といったパターンの使い分け、密結合と疎結合・同期通信と非同期通信の考え方、ステートレスなサービスでの状態管理、そしてリトライ、指数バックオフ、サーキットブレーカー、デッドレターキューを用いた耐障害性の設計ができるようになります。
現在の演習
Amazon API Gateway で API を構築し、セキュリティを確保して運用する方法を学びます。この章を終えると、適切な API タイプ(REST、HTTP、WebSocket)の選択、バリデーションと変換を含む Lambda 統合の設定、CloudFormation・SAM・CDK を使ったステージへの API デプロイ、そして Amazon Cognito・IAM・Lambda オーソライザー・暗号化・スロットリングによる API の保護ができるようになります。
疎結合・イベント駆動・ストリーミングのワークロードを構築しましょう。この章を終えると、Amazon SQS キュー(FIFO およびデッドレターキューを含む)と Amazon SNS トピックのサブスクリプションフィルタリングを使ったサービスの疎結合化、ルール・イベントパターン・スキーマを用いた Amazon EventBridge でのイベントルーティング、Amazon Kinesis Data Streams と Data Firehose を使った高スループットデータの処理、そして Amazon DynamoDB Streams を使ったテーブル変更へのリアルタイム対応ができるようになります。