独自の Snowflake 関数を作成する
開発チームが再び協力をお願いしに来ました。これまでの頑張りのおかげです。彼らはアプリケーションに「リーダーボード」を追加し、ジムのメンバーをトレーニング効率でランキングしたいと考えています。効率は、トレーニング1分あたりに消費されるカロリー数で判断します。このデータを提供する第一歩として、効率を計算する関数を作成しましょう。
この演習はコースの一部です
Snowflake のデータ型と関数
演習の手順
calories_per_minuteという名前の関数を定義します。パラメータは3つです。start_timeとend_time(どちらもTIMESTAMP型)、およびcalories_burned(NUMBER型)を指定します。calories_per_minute関数がNUMBERを返すように設定します。DATEDIFF関数を使って、チェックインとチェックアウトのタイムスタンプ間の分数を求め、calories_burnedで割ってトレーニング効率を算出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- calories_per_minute should take a start_time, end_time, and calories_burned
CREATE OR REPLACE FUNCTION ___(
___ TIMESTAMP, ___ ___, calories_burned ___
)
-- Make sure the function returns a NUMBER
RETURNS ___
AS
$$
-- Use DATEDIFF to calculate the efficiency of a workout
___(MINUTE, start_time, end_time) / calories_burned
$$;