個人情報の操作
データウェアハウスに新しいテーブルが追加されました。このテーブルには、ユーザーごとの個人情報が含まれています。ただし、members テーブルの personal_info 列のデータは VARIANT 形式で、以下のような構造になっています。このデータをフィルタリングして解析し、各メンバーへの特別オファーの企画に活用できる結果セットを作成しましょう。
{
"age": "56",
"gender": "Female",
"name": {
"first": "Chris",
"last": "Wilson"
}
}
この演習はコースの一部です
Snowflake のデータ型と関数
演習の手順
- ドット記法を使って
personal_info列からメンバーのageを取得し、その値をTO_NUMBER関数に渡してください。 - ブラケット記法を使って
personal_infoからメンバーの性別を取得してください。 - 結果セットを、25歳以上のメンバーのレコードのみに絞り込んでください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
personal_info,
-- Use the TO_NUMBER function to convert the age to a NUMBER
TO_NUMBER(___:___),
-- Use bracket-notation to retrieve the member's gender
___
FROM CORE_GYM.members
-- Only retrieve members who are at least 25
___ TO_NUMBER(personal_info:age) >= ___;