ホームチーム CTE の設定
このコースでは、CASE 式、サブクエリ、共通テーブル式(CTE)、そしてウィンドウ関数をクエリの中で活用し、目的に合ったデータセットを構築する方法を学んできました。この練習では、これらの概念をすべて組み合わせて、2014/2015 シーズンに、イングランド・プレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッドが敗れた試合の一覧を作成します。
最初のタスクは、マンチェスター・ユナイテッドがホームで出場した試合に絞り込む最初のクエリを作成することです。このクエリは、後の練習で CTE として使います。
この演習はコースの一部です
SQL のデータ操作
演習の手順
'Manchester United'の試合結果(勝ち・負け・引き分け)を特定するためのCASE式を作成してください。CASE式の各WHEN句に適切な論理演算子(より大きい、より小さい、等しい)を入れてください。matchテーブルのhometeam_idとteamテーブルのteam_api_idでテーブルを結合してください。'Manchester United'が、'2014/2015'に、ホームでプレーした試合だけを表示するよう、フィルタリングしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
SELECT
m.id,
t.team_long_name,
-- Identify matches as home/away wins or ties
___ ___ m.home_goal ___ ___ ___ 'MU Win'
___ m.home_goal ___ ___ ___ 'MU Loss'
___ 'Tie' ___ AS outcome
FROM ___ AS m
-- Left join team on the hometeam_ID and team_API_id
LEFT JOIN ___ AS t
ON ___ = t.team_api_id
WHERE
-- Filter for 2014/2015 and Manchester United as the home team
___ = ___
AND t.team_long_name = ___;