この演習では、折れ線グラフを使って打撃の重要なレート系統計である打率(AVG)、出塁率(OBP)、長打率(SlugPct)の3つを追跡します。次に、面グラフを使って、これらの統計が時間とともにどのように推移しているかを確認します。
AVG
OBP
SlugPct
折れ線グラフは、少数の特徴量の歴史的な変化を追うのに最適です。ただし、面グラフは必ずしも折れ線グラフのよい代替になるとは限らないことが分かります。
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
この第1章では、コース全体で使用するLahman’s baseball datasetを初めて確認し、野球史研究者のサポートを始めます。よく語られる打撃統計に関する通説を検証し、特定のシーズンにおけるチームの成績も見ていきます。
第2章では、チームのゼネラルマネージャーの最初の課題に取り組みます。焦点は2019年シーズンのショート(遊撃手)のパフォーマンスです。さらに、チーム別・選手別の打率を可視化し、Mendoza Line(メンドーサライン)も紹介します。
この章では再び野球史研究者と組み、攻撃面の生産性が時代とともにどのように変化してきたかを示します。あわせて、野球の発展に伴い打者が長打をより重視してきたかどうかにも焦点を当てます。
現在の演習
最終章では、ゼネラルマネージャー向けのプロジェクトを仕上げます。ポジション別の出場統計を確認し、チームがシーズン目標を達成できたかどうかを追跡します。