非人間の呼び出し元にも同じ3つの問いを投げかける
6つの問いは自社のサービスだけにとどまりません。このアカウントには4つの呼び出し元がアクセスしており、そのいずれもキーボードの前にいる人間ではありません。そのため、動画で最後に扱った3つの問い、つまり「AWSが確認できるアイデンティティか」「業務範囲を超えない権限範囲か」「何をしたかの記録が残っているか」が当てはまります。
下の表は、各呼び出し元についてこの3つの問いすべてに答えています。各セルの背後には90日分の証跡があり、付与済みと使用済みの件数はそこから算出されています。比較する前に、各行を横方向に読み進めてください。
1つの呼び出し元は3つすべてに合格します。残り3つはそれぞれ1つずつ失敗しますが、その失敗の見つけやすさは同じではありません。
では、90日分の証跡を目の前に置いてみましょう。
その中で、まだ見えないままになっているギャップは誰のものでしょうか。
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