ChronoHub(チームのカレンダー・スケジュール管理Webアプリ)用の .cursor/rules を設定しています。
.cursor/rules
各ルールは、AIがコードを記述・スタイル・構造化する方法を導くものですが、すべてがルールファイルに含まれるべきものではありません。
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
Cursor が AI 支援コーディングのルールをどのように書き換えるかを探っていきましょう。この章では、次世代の AI IDE がいかに「ただプロンプトを入力するだけ」という状態から脱却し、あなたと AI が思考・コーディング・反復を共に行う構造的な協働ループへと変えていくかを学びます。初回セットアップからチームルールの定義まで、Cursor がコーディングをひとりの作業から二人三脚の共同作業へとどのように変えるかを見ていきましょう。
現在の演習
Cursor の基本を理解したところで、実際に活用していきましょう。この章では、精度の高いプロンプト作成、コンテキストを活かした協働、そしてインテリジェントなリファクタリングを取り上げます。ファイル参照、メモリ、複数ファイルの連携を駆使して AI をシニアエンジニアのように導き、実際の複雑なタスクをこなす方法を学びます。コードの前にテストを書くことから、よりスマートなデバッグまで、Cursor を信頼できる開発パートナーとして活用し、クリーンで本番対応のコードを生み出しましょう。
バージョン管理、自動化、コンテキスト認識コーディングを通じて、Cursor のスキルをさらに高めましょう。Git を使ったコードのコミットと同期、AI によるマージ競合の解決、プライバシー設定によるプロジェクトのセキュリティ確保の方法を学びます。さらに、カスタムコマンドの作成、Composer を活用した複数 AI エージェントの利用、大規模開発向けの Max Mode や MCP サーバーといった高度なコンテキストツールの活用で、ワークフローを大幅に強化する方法を紹介します。