未来の金メダリスト
フェッチ関数を使うと、テーブル内の別の位置にある値を1行に取り込めます。時間順に並んだデータがある場合は、LEAD フェッチ関数で「未来をのぞき見る」ことができます。これは、現在の値と将来の値を比較したいときに特に便利です。
この演習はコースの一部です
PostgreSQL 集計統計とウィンドウ関数
演習の手順
- 各年について、現在の金メダリストと、現在行から3大会先の金メダリストを取得してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
WITH Discus_Medalists AS (
SELECT DISTINCT
Year,
Athlete
FROM Summer_Medals
WHERE Medal = 'Gold'
AND Event = 'Discus Throw'
AND Gender = 'Women'
AND Year >= 2000)
SELECT
-- For each year, fetch the current and future medalists
___,
___,
___ OVER (ORDER BY ___ ASC) AS Future_Champion
FROM Discus_Medalists
ORDER BY Year ASC;