カスタムメトリクスとディメンション
NovaTech のデプロイチームは、パイプラインの処理時間データをカスタムメトリクスとして CloudWatch に送信し、ダッシュボード上で回帰を可視化しています。カスタムメトリクスは 名前空間、メトリクス名、ディメンション によって識別され、この組み合わせが、作成される個別の(請求対象の)メトリクス数を決定します。
請求対象メトリクスカウンター を使って、異なるメトリクス名や Pipeline ディメンションの値でデータポイントを送信し、請求対象メトリクス数の変化を確認しましょう。同じ組み合わせを再送信してもメトリクスは増えませんが、新しいディメンション値を使うと増加します。
問題: stepDuration をディメンション Pipeline=ProdApp01 で送信し、さらに別途 Pipeline=ProdApp02 でも送信した場合、請求対象のカスタムメトリクスはいくつ作成されるでしょうか?
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