メール通知付きアラートルールの作成
重要なマーケティング資料や顧客ドキュメントをホストするストレージアカウントを管理しています。ユーザーへの影響が出る前に問題を早期に検出するために、自動監視を設定する必要があります。ストレージの可用性を監視し、可用性が許容レベルを下回った際にメール通知を送信するアラートルールを作成しましょう。
この演習はコースの一部です
Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング
演習の手順
ストレージアカウントで、監視の下にある アラート に移動し、新しいアラートルールを作成します。,シグナルとして「Availability」を選択し、平均可用性が 99% 未満のときに 5 分ごとに評価してトリガーするよう設定します。,リージョンを グローバル に設定した「Storage-Alerts-Email」という名前の新しいアクショングループを作成します。,メールアドレスを入力してメール通知を追加します。,アラートルールの名前を「Storage-Availability-Alert」、重大度を 2 - 警告 に設定して作成します。,アラートルールがアクティブであることを確認し、確認メールが届いているかチェックしてください。


