メソッドのオーバーロード
ポリモーフィズムの中心的な要素の1つがオーバーロードで、これによりクラスから生成したオブジェクトが状況に応じて異なる形で振る舞えます。ここでは、Tesla が後退できるように、もう1つの走行方法を実装します。これは同じクラス内で1つの機能に複数の形を持たせる、メソッドのオーバーロードの例です。
この演習はコースの一部です
Java によるオブジェクト指向プログラミング入門
演習の手順
booleanパラメータisDrivingBackwardを受け取る、2つ目のpublicvoidメソッドdriveを作成します。- 新しい
driveメソッドの中で、メッセージ"driving backward"を出力します。 myTeslaオブジェクトインスタンスを使い、引数にtrueを渡して2つ目のdriveメソッドを呼び出します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
public class Main {
static class Tesla {
public void drive() {
System.out.println("drive normally");
}
// Create second drive method with parameter isDrivingBackward
public void ____(____ ____){
System.out.println("____");
}
}
public static void main(String[] args) {
Tesla myTesla = new Tesla();
myTesla.drive();
// Call second drive method
____.____(____);
}
}