データ内の特定のセル範囲に名前を付けておくと、非常に便利です。ワークブック全体で数式や計算に繰り返し使用する列や行がある場合、その範囲にわかりやすい名前を付けておくことで、参照が簡単になり、作業時間の節約にもつながります。
ここでは、テーブルスタイルを適用する前の状態に戻したデータセットを使います。データ内のいくつかの重要な範囲に名前を付けましょう。
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
この章では、Excel の操作方法とテーブルを効果的に扱うための基本を学びます。グリッドレイアウトの操作、データのインポート、テーブルを使ったデータの整形、基本的な数式の作成など、幅広いトピックを取り上げます。
この章では、テーブル形式でデータを扱う方法を学びます。名前付き範囲の作成、小計を使ったグループデータの集計、データ入力規則の適用といったトピックを取り上げます。さらに、Excel の集計関数を使ってデータをまとめる方法も学びます。
現在の演習
最終章では、Excel で利用できるさまざまな関数を取り上げ、基本的なデータの可視化方法を学びます。テキスト関数、日付・時刻関数、統計関数を扱い、Excel の組み込み機能を使ってデータを視覚的に表現する方法を習得しましょう。