並列関数呼び出し
マーケティングチーム向けに顧客レビューからデータを抽出したあと、あなたの勤務先から「レビュー掲載プラットフォームに投稿できる顧客向け返信も生成できないか」と相談されます。そこで、並列関数呼び出しを使って2つの関数を適用し、データ生成と返信生成を同時に行うことにしました。reply_to_reviewという関数を使い、レビューへの返信をreplyプロパティとして返すようにします。
この演習では、get_response()関数、messages、そしてfunction_definition変数があらかじめ用意されています。messagesにはすでにユーザーのレビューが含まれ、function_definitionには構造化データの抽出を指示する関数定義が入っています。
この演習はコースの一部です
OpenAI API で開発する AI システム
演習の手順
- 顧客レビューに返信する追加メッセージを返せるよう、関数定義を追記してください。関数には
name、description、parametersを指定し、parametersにはtypeとpropertiesを含めます。 - レスポンスを出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
client = OpenAI(api_key="")
# Append the second function
function_definition.append({'type': 'function', 'function':{'name': ____, ____, ____: {'type': ____, 'properties': {'reply': {____}}}}})
response = get_response(messages, function_definition)
# Print the response
____