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セッションベースの処理

ユーザーごとのショッピングカートをサポートするショッピングアプリケーションを構築しているとします。各ショッピングカートには、ユーザーが追加した順番どおりにアイテムが格納される必要があります。Azure Service Bus では、セッションを使用してこれを実現できます。

この演習では、セッションを有効にした Service Bus キューを作成します。これにより、同じ セッション ID(例:同一ユーザーのショッピングセッション)を持つメッセージを、後から追加するコンシューマーが順番どおりに処理できるようになります。

この演習はコースの一部です

Azure イベントベース・メッセージベースソリューションの開発

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