パフォーマンス指標のおさらい
クレジットのデータセットを覚えていますか? これまでに学んだ指標の知識を踏まえて、このデータセットに対するランダムフォレストの性能をもう一度見てみましょう。分類器の学習はすでに完了しており、テストデータで得られた混同行列もあります。テストデータと結果は、それぞれ真陽性・偽陽性・偽陰性・真陰性を表す tp、fp、fn、tn として利用できます。さらに、テストデータの正解ラベル y_test と予測ラベル preds もあります。関数 f1_score() と precision_score() はインポート済みです。
この演習はコースの一部です